Zum Inhalt springen


競馬投資法を伝授!!高的中率ランキング上位の予想サイト一覧
数ある予想サイトの中でも高的中率をたたき出し、尚且つ上位の予想サイト一覧サイトを作りました


2011年12月21日

スプリンターズS5

高松宮記念と肩を並べるスプリント界の王者決定戦にもなっているスプリンターズステークス。GIレースにして過去10年間、中山競馬場を舞台として1200mのコースで開催されていました。2002年の開催は中山競馬場の改修工事のため、場所を新潟競馬場に移しての開催でしたが、それ以外の年の開催は中山競馬場に戻って行われました。このコースの特性として、スタートから急に下り坂となっているため、スタートダッシュと俊敏性に長けた馬は有利にレースを進めることができます。そのため短いストレートでも差し・追い込みがしやすくなっていると言えます。スプリンターズステークスを過去10年のレース成績から見ると、1番人気で1着4回、2着2回、3着0回、第56回有馬記念 オッズその他着番が4回と複勝に絡む確率は6割程度とまずまずといった感じで、2番人気は1着0回、2着4回、3着3回、その他着番が3回。勝利こそ無いにしても、複勝率では1番人気を差し置いて馬券に絡む傾向が見られます。3番人気は1着1回、2着3回、3着1回、その他着番が5回と1回ではあれ勝利があり、複勝率5割を記録しています。
また上位人気圏外のレース馬でも勝利を収めているのが東京大賞典 情報過去に5回もあるので、人気薄だからといって油断は禁物のようです。この10年間で1番2番人気馬が馬券を外したのは、2010年の香港馬ウルトラファンタジーが勝利を挙げたレースだでなのです。3連複においては1番2番人気が主に軸となるでしょうが、基本的に上位人気馬においては確かな成績がありますが、中にはかなりの人気薄の馬が上位圏内に入っていることもあるので、複勝馬券などの予想はかなり難しいかと思います。

2011年12月20日

菊花賞は特に荒れるレース

 クラシックレースでは、それぞれ違った特徴の馬が勝つといわれています。皐月賞では「速い」馬が、ダービーでは「幸運な」馬が、そして菊花賞では「強い」馬が勝つ
と言われてきました。これは、かつての日本競馬が長距離路線を重視しており、長距離を勝てる=大レースを勝てるということで、強いとされていました。
 とはいえ菊花賞は、特に近年荒れるレースというイメージがあります。つまり春までの強い馬と有馬記念予想 オッズ菊花賞を勝つ強い馬が、つまり「強い」の基準が違っていることがある
ということです。ではその年の菊花賞が荒れるか荒れないかを予想する手段はあるのでしょうか。
 もっとも顕著なのが、三冠馬誕生の年です。春2冠の「強い」馬が菊花賞でも勝つのですからこれはわかりやすいですね。当然荒れません。三冠を達成するために必要な
条件はその馬の強さもさることながら、他に有力なライバルがいないことが重要です。つなり実力が抜きん出ていることが大切なのです。また同じく菊花賞があれない年に
3強世代があります。3強ということは、やはり同世代のほかの馬と比べてその3頭の実力が抜きん出ているということでしょう。
 以上のことからハイレベルなどといわれても、抜きん出た存在のいない年は荒れる可能性が高いといえるでしょう。
また最近では3歳馬有力馬が天皇賞(秋)に向かうこ
ともあって主役不在となることもありますしその意味で荒れる可能性はさらに大きくなっていると思われます。このため馬券的には、ボックスや総流しなど手広く穴馬を
抑えることが菊花賞攻略の鍵となるようです。

2011年11月12日

中山芝1600m

 デビュー間もない2歳馬がしのぎをけずる暮れの頂上決戦、それが朝日杯フューチュリティステークスです。朝日杯フューチュリティステークスは、中山競馬場の芝
1600mで施行されるG1レースで、メリーナイス、サクラチヨノオー、アイネスフウジン、ミホノブルボン有馬記念予想、ナリタブライアンといったダービー馬を含め多くの
名馬を送りだしたレースです。翌年のクラシックを占う上でも重要なレースなのですが、最近ではそのクラシックとの関連性では、ラジオNIKKEI杯2歳ステークス
に譲っているのが現状です。最近は中山芝1600mのトリッキーな形状を嫌って、有力馬が回避することも少なくないからです。
 さて本レースの傾向ですが、まずなんといっても実力上位馬、前走3番人気以内で重賞勝ちのある馬が圧倒的に好成績を収めています。ジャパンC 過去10年間で複勝率90%を誇り、勝率では2番人気が40%でトップです。脚質では直線の短い中山競馬場とあって逃げ先行馬が有利、枠順ではスタート地点が
1コーナー奥で2コーナーまでに距離がないため、外枠の馬が後方に置かれてしまうことがあり、圧倒的に内枠有利のデータが出ています。
 以上のことを踏まえて、未来のダービー馬を探し見てはどうでしょうか。